さて、服用している薬は減るのでしょうか?
今日の診察結果で治療の終わりが見えてくるのでしょうかねぇ~。

先週からブレドニン錠の一日の服用量が、半錠となりました。今日の血液検査の結果により、どうなるのかが本日のメインでしょう。そして、何時ものように病院には9時半過ぎに着きました。朝からの雨模様のせいか駐車場には空きが目立ちます。
そして、再来機→B受付を済ませ待合いの椅子に腰かけますが、今までになく“ガラ空き”の待合い所です。そのせいかどうか、10分ほどで呼出しベルが鳴りました。表示された採血台の番号は1番ではありません。ということは、小生お気に入りの看護師さんではないのだな。
呼ばれた6番の採血台には誰も居ませんでしたが、直ぐに『XXさん、お待たせしました』とやってきたのはお気に入りの、件の看護師さんでした。小生のこの治療が始まってすぐの頃、10月の中頃までの間、注射の失敗が続いて(今まで、採血だけの場合は、失敗は無かった)いたのです(10月19・23日を参照)が、彼女が担当し始めてからは失敗が少なくなったのでした。
その結果か、今回までで計34回の治療の内、実に11回も担当してくれていたのです。採血台は、8台プラスαですので、実に高率で彼女が小生を担当してくれています。勿論、今回も何ら問題なく採血&注射は終えたのでした。
さて、A受付を済ませていつものルーティンで待つ事一時間ほど、11時前に診察室へ呼ばれました。『良くなっています』と、ALTの数値を指しますが、ASTやLDHは高くなっています。その点については血液検査票に『弱溶血』とのプリントを指して『あまり神経質にはならなくても良い』と云います。その点については下記に参考点としてネットから引用しておきます。
そして、来週の予約票と処方箋のプリントアウトを受け取って、会計を済ませ。院外薬局で薬を受け取って今日の通院は終了です。
【血液検査結果】←については、コチラから
【参考】
以下に『血液検査でわかること(2017.06.01)』との記事がweb検索にてヒットしましたので、引用します。
◆ ◆
溶血と乳びについて
血液から細胞(白血球、赤血球、血小板など)を除くと血清が残りますが、通常は黄色の透明な液体です(図の①)。

溶血は血清が赤くなることです(図の③)
何らかの原因で赤血球が壊れると、細胞内に含まれる赤色の色素、ヘモグロビンが漏れ出し赤くみえます。
溶血していても検査はできますが、溶血は赤血球などが壊れて細胞の中のいろんな成分が出てきた証拠なので、採血項目によっては影響を受ける場合があります。
1 血球内の成分が漏れ出て実際の値より高くなる項目
血清中より細胞の中に多く含まれているからです。
カリウム(K)、LDH、AST(GOT)、ALT(GPT)、アルドラーゼ、鉄(Fe)、葉酸、NSEなどが該当します。例えば、カリウムは22.7倍、LDH200倍、AST80倍、ALT15倍、鉄97倍多く血球内に含まれています。
2 血球内の成分が漏れ出て実際の値より低くなる項目
インスリン、BNPなどは赤血球から漏出したタンパク分解酵素により分解されるため、これらの値は低値になります。
《溶血が生じる原因》
何か病気があって溶血するわけではありません。採血するときの針が細かった、血液量が少なく採血管内が陰圧のままだった(採血管は元々陰圧で、血液が規定量入ると大気圧に戻る設計になっています)などの物理的衝撃で主に生じます。
乳びは血清が乳白色を呈する状態です(図の②)
食事でとった中性脂肪が血液中に残っていたためで、健康な人でもみられます。
食後4時間が乳びのピーク。その後徐々に低下しますが、高脂血症などの病気の場合は脂肪を分解・代謝する酵素が足りないか、またはうまく働いていないため食後かなり時間をおいて採血しても乳びすることがあります。
乳びしていると、中性脂肪やコレステロール値に影響を与える場合があります。検査前少なくとも12時間は絶食した空腹時に採血することをお勧めします。
◆ ◆
小生の治療の模様はこのところは動きが無く退屈ですので、以下は、久々のコロナネタです。
さて、コロナの拡大は衰えませんが、小生の2020年6月28日付けのブログ【まだまだ、コロナは続いている】で述べている点は、現在の日本国内の状況を予言している出来事だと言えるのでしょう。
この、昨年5月から6月にかけての中途半端な対策や秋・冬への対策の不備こそ、半年後の現在の日本の状況を招いています。
そして以下に、【QOLって!】や【さあ~!中国と肩をならべようぜっ!】でも述べています点にも触れます。
QOLについては、今回のコロナウイルスが人の体内に侵入した際にウイルスの増殖を妨げるワクチンは開発に成功したとの報がありますが、ウイルスを除去や死滅を目指す治療薬を造れていません。この点に留意しなければコロナについて語れないものと思われます。
そして、先日、中国国内の“コロナでの死者数”を追い越しました。東アジアでは断トツの感染者数並びに死亡者数です。
先週からブレドニン錠の一日の服用量が、半錠となりました。今日の血液検査の結果により、どうなるのかが本日のメインでしょう。そして、何時ものように病院には9時半過ぎに着きました。朝からの雨模様のせいか駐車場には空きが目立ちます。
そして、再来機→B受付を済ませ待合いの椅子に腰かけますが、今までになく“ガラ空き”の待合い所です。そのせいかどうか、10分ほどで呼出しベルが鳴りました。表示された採血台の番号は1番ではありません。ということは、小生お気に入りの看護師さんではないのだな。
呼ばれた6番の採血台には誰も居ませんでしたが、直ぐに『XXさん、お待たせしました』とやってきたのはお気に入りの、件の看護師さんでした。小生のこの治療が始まってすぐの頃、10月の中頃までの間、注射の失敗が続いて(今まで、採血だけの場合は、失敗は無かった)いたのです(10月19・23日を参照)が、彼女が担当し始めてからは失敗が少なくなったのでした。
その結果か、今回までで計34回の治療の内、実に11回も担当してくれていたのです。採血台は、8台プラスαですので、実に高率で彼女が小生を担当してくれています。勿論、今回も何ら問題なく採血&注射は終えたのでした。
さて、A受付を済ませていつものルーティンで待つ事一時間ほど、11時前に診察室へ呼ばれました。『良くなっています』と、ALTの数値を指しますが、ASTやLDHは高くなっています。その点については血液検査票に『弱溶血』とのプリントを指して『あまり神経質にはならなくても良い』と云います。その点については下記に参考点としてネットから引用しておきます。
そして、来週の予約票と処方箋のプリントアウトを受け取って、会計を済ませ。院外薬局で薬を受け取って今日の通院は終了です。
【血液検査結果】←については、コチラから
【参考】
以下に『血液検査でわかること(2017.06.01)』との記事がweb検索にてヒットしましたので、引用します。
◆ ◆
溶血と乳びについて
血液から細胞(白血球、赤血球、血小板など)を除くと血清が残りますが、通常は黄色の透明な液体です(図の①)。
溶血は血清が赤くなることです(図の③)
何らかの原因で赤血球が壊れると、細胞内に含まれる赤色の色素、ヘモグロビンが漏れ出し赤くみえます。
溶血していても検査はできますが、溶血は赤血球などが壊れて細胞の中のいろんな成分が出てきた証拠なので、採血項目によっては影響を受ける場合があります。
1 血球内の成分が漏れ出て実際の値より高くなる項目
血清中より細胞の中に多く含まれているからです。
カリウム(K)、LDH、AST(GOT)、ALT(GPT)、アルドラーゼ、鉄(Fe)、葉酸、NSEなどが該当します。例えば、カリウムは22.7倍、LDH200倍、AST80倍、ALT15倍、鉄97倍多く血球内に含まれています。
2 血球内の成分が漏れ出て実際の値より低くなる項目
インスリン、BNPなどは赤血球から漏出したタンパク分解酵素により分解されるため、これらの値は低値になります。
《溶血が生じる原因》
何か病気があって溶血するわけではありません。採血するときの針が細かった、血液量が少なく採血管内が陰圧のままだった(採血管は元々陰圧で、血液が規定量入ると大気圧に戻る設計になっています)などの物理的衝撃で主に生じます。
乳びは血清が乳白色を呈する状態です(図の②)
食事でとった中性脂肪が血液中に残っていたためで、健康な人でもみられます。
食後4時間が乳びのピーク。その後徐々に低下しますが、高脂血症などの病気の場合は脂肪を分解・代謝する酵素が足りないか、またはうまく働いていないため食後かなり時間をおいて採血しても乳びすることがあります。
乳びしていると、中性脂肪やコレステロール値に影響を与える場合があります。検査前少なくとも12時間は絶食した空腹時に採血することをお勧めします。
◆ ◆
小生の治療の模様はこのところは動きが無く退屈ですので、以下は、久々のコロナネタです。
さて、コロナの拡大は衰えませんが、小生の2020年6月28日付けのブログ【まだまだ、コロナは続いている】で述べている点は、現在の日本国内の状況を予言している出来事だと言えるのでしょう。
この、昨年5月から6月にかけての中途半端な対策や秋・冬への対策の不備こそ、半年後の現在の日本の状況を招いています。
そして以下に、【QOLって!】や【さあ~!中国と肩をならべようぜっ!】でも述べています点にも触れます。
QOLについては、今回のコロナウイルスが人の体内に侵入した際にウイルスの増殖を妨げるワクチンは開発に成功したとの報がありますが、ウイルスを除去や死滅を目指す治療薬を造れていません。この点に留意しなければコロナについて語れないものと思われます。
そして、先日、中国国内の“コロナでの死者数”を追い越しました。東アジアでは断トツの感染者数並びに死亡者数です。
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