先日、呼吸器科へ・・・。

 昨日に続いて病院へ行きました。


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 24日は呼吸器内科でしたが、朝一にも関わらず、待合室にはたくさんの人が待っていました。先月の診察の際、「次回は呼吸器の検査をしましょうか」との先生が言われたとおり、診察前に呼吸器の検査をしました。やがて、診察室に呼ばれましたが、先ほどの検査結果のプリントアウトを魅せながら、「気管支炎だと、この際の治療で改善していますが、やはり“たばこ病”なので、継続しての治療が必要です。とのことで、前回と同じ薬が出ました。

 尚、以下に今回の検査結果を載せます。

190924-kensa.jpg




          ◆          ◆          ◆


webに呼気検査のグラフが載っていましたので、以下に引用します。上に載せた小生の検査のグラフをご覧ください。

フローボリューム(閉塞性).jpg


上の図が、拘束性喚起障害に見られるフローボリューム曲線です。閉塞性喚起障害というのは、末梢気道が閉塞することにより息が吐きずらくなる疾患です。
末梢気道が閉塞(細くなる)と息を吐きだしにくくなる為、気速が低下します。
その為、グラフが下降するときに下に凸になるのが特徴です。
末梢気道閉塞の代表疾患は、喘息、COPDなどがあります。COPDとは、慢性の呼吸不全で肺気腫と慢性気管支炎を合わせた疾患です。
軽度障害では、気量(肺活量)は低下しませんが、グラフが下降するときに下に凸になります。すなわち、呼気速度が落ちています。喫煙者や、高齢者でもこのようなグラフが見られます。
中度障害では、気量(肺活量)も低下してきます。グラフの下降するときは、下に凸になるのは同様です。
高度障害になると、気速と共に気量も大幅に低下します。重症のCOPD患者に、このようなフローボリューム曲線の波形が見られます。






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