再入院31日目
【GDP療法第1クール、8日目】
昨日は、昼過ぎに“シャーロックさん”ご夫妻がお見舞いに来てくれました。また“つれあい”さんが、短冊に俳句をしたためて持って来てくれました。ご夫婦ともに、文化の香りが豊かな人で、ほっとするひと時を過ごしました。
暫し、2階の自販機コーナーでダベッっていたら、相棒が降りてきました。どうも気付かないまま、エレベーターで病室まで上がったようでした。そしてそのまま四人で、ひと時を過ごしたのでした。
病室に戻ったら、直ぐに「談話室に、面会の方が来られてます」との事で出向くと、またまた友人が面会に来られたのでした。先ほどと同様、2階での面会でした。病室のある4階の談話室での面会は、変に気を使う空気が漂っているので好きにはなれません。
勿論、私は病人の身なので仕方ないかもしれないですが、私の病棟の雰囲気があまり好きではないかも知れません。なんか“無菌室”とか、“マスク着用”とか、大仰さんな感じ・・?
昨晩も、睡眠導入剤を処方してもらって、寝入ったので、その旨、主治医の回診の際に云うと「それでは、処方するようにします」との返事でした。看護師さんに云って貰えるのと、主治医が認めて処方するのとでは少し違うようだが、どちらにしろ私にはあまり関係がありません。
今日は相棒の持病の“リウマチ”の診察日。今回も写真パネルの入れ替えに持って行ったらしいのですが、前回のを持ち帰らず、二枚の展示となったようです。また、今回から院外薬局での薬の処方となった関係で「限度額適用認定証」を提示しても、減額の適用にならなかったとの事でしたが、全く、不可思議な対応だと思います。
制度として、法律が運用されていて、病院の運用としての薬局の院外化の問題とリンク出来ない“お役所仕事的”な取り扱いには全く腑に落ちません。後日、市役所から払い戻しはあるのは確か(確認はしていませんが)でしょうが、今や、オンライン化されている『レセプト請求』で、そのぐらいの処理は簡単なはずです。
誰か? 何の実か判る人いませんか?
以下は、私の第一回目の入院諸費用です。
◆ ◆ ◆
【入院領収書】 請求期間(h.25.10.4~h.25.10.23)・・・・一回目の入院時
自己負担額(国保30%) 94,179円
食事療養負担額 14,820円
計 108,999円
○ ○ ○
*自己負担限度額(月額)・・・・・70歳未満の人
自己負担限度額
上位所得者※ 150,000円+(医療費-500,000円)×1% 〔83,400円〕
市民税課税世帯 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕
市民税非課税世帯 35,400円 〔24,600円〕
〔 〕内は過去12か月で4回目以降の金額
※「上位所得者」=国民健康保険加入者の所得合計が年額600万円を超える世帯
◆ ◆ ◆
今日は、午後から懐かしい友人達の訪問がありました。3年前に退職するまでの8年間の大阪転勤時にお世話になった関西の友人たちでした。久し振りに会った顔はみんな元気そうで、当時の話を懐かしく思い出したのでした。はるばる滋賀や奈良、大阪から橋を渡って見舞いにはせ参じてもらって恐縮の限りです。
また、当時の労働組合の仲間の励ましにには何とお礼を言ったら良いのか・・。嬉しくて、嬉しくて・・興奮して寝付かれなかったらどうしよう? まぁ~、オジサンなんでそんな事はないでしょうけど。
昨日は、昼過ぎに“シャーロックさん”ご夫妻がお見舞いに来てくれました。また“つれあい”さんが、短冊に俳句をしたためて持って来てくれました。ご夫婦ともに、文化の香りが豊かな人で、ほっとするひと時を過ごしました。
暫し、2階の自販機コーナーでダベッっていたら、相棒が降りてきました。どうも気付かないまま、エレベーターで病室まで上がったようでした。そしてそのまま四人で、ひと時を過ごしたのでした。
病室に戻ったら、直ぐに「談話室に、面会の方が来られてます」との事で出向くと、またまた友人が面会に来られたのでした。先ほどと同様、2階での面会でした。病室のある4階の談話室での面会は、変に気を使う空気が漂っているので好きにはなれません。
勿論、私は病人の身なので仕方ないかもしれないですが、私の病棟の雰囲気があまり好きではないかも知れません。なんか“無菌室”とか、“マスク着用”とか、大仰さんな感じ・・?
昨晩も、睡眠導入剤を処方してもらって、寝入ったので、その旨、主治医の回診の際に云うと「それでは、処方するようにします」との返事でした。看護師さんに云って貰えるのと、主治医が認めて処方するのとでは少し違うようだが、どちらにしろ私にはあまり関係がありません。
今日は相棒の持病の“リウマチ”の診察日。今回も写真パネルの入れ替えに持って行ったらしいのですが、前回のを持ち帰らず、二枚の展示となったようです。また、今回から院外薬局での薬の処方となった関係で「限度額適用認定証」を提示しても、減額の適用にならなかったとの事でしたが、全く、不可思議な対応だと思います。
制度として、法律が運用されていて、病院の運用としての薬局の院外化の問題とリンク出来ない“お役所仕事的”な取り扱いには全く腑に落ちません。後日、市役所から払い戻しはあるのは確か(確認はしていませんが)でしょうが、今や、オンライン化されている『レセプト請求』で、そのぐらいの処理は簡単なはずです。
誰か? 何の実か判る人いませんか?
以下は、私の第一回目の入院諸費用です。
◆ ◆ ◆
【入院領収書】 請求期間(h.25.10.4~h.25.10.23)・・・・一回目の入院時
自己負担額(国保30%) 94,179円
食事療養負担額 14,820円
計 108,999円
○ ○ ○
*自己負担限度額(月額)・・・・・70歳未満の人
自己負担限度額
上位所得者※ 150,000円+(医療費-500,000円)×1% 〔83,400円〕
市民税課税世帯 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 〔44,400円〕
市民税非課税世帯 35,400円 〔24,600円〕
〔 〕内は過去12か月で4回目以降の金額
※「上位所得者」=国民健康保険加入者の所得合計が年額600万円を超える世帯
◆ ◆ ◆
今日は、午後から懐かしい友人達の訪問がありました。3年前に退職するまでの8年間の大阪転勤時にお世話になった関西の友人たちでした。久し振りに会った顔はみんな元気そうで、当時の話を懐かしく思い出したのでした。はるばる滋賀や奈良、大阪から橋を渡って見舞いにはせ参じてもらって恐縮の限りです。
また、当時の労働組合の仲間の励ましにには何とお礼を言ったら良いのか・・。嬉しくて、嬉しくて・・興奮して寝付かれなかったらどうしよう? まぁ~、オジサンなんでそんな事はないでしょうけど。
この記事へのコメント
以前のブログにも載っていた散歩道の柑橘?
うーん・・・大きさは?写真だと結構大きな柑橘ですね。手のひらに乗っかるような大きさだったら美生柑(みしょうかん)かな?二の丸史跡庭園に数種類の柑橘類を植栽しているので、該当者?いえ該当物を捜してみるのも一案かな。
相棒さんの治療薬に関して薬事法とかややこしいですね。ホント、お役所仕事は国民には不親切極まりない
来年の6月20日からの「個展」楽しみですね
それにしても、遠路はるばるのお見舞いには感謝です。
この欄をお借りして、ちょっと近況を・・。
今日の血液検査では、ぐ~っと数値がさがってきて血小板の輸血と白血球を上げる皮下注射をしました。一日で、大違いです。
まだまだ治療が進みますが、つらい時期もあるので、乗り越え乗り越え、進みたいと思います。
昨日の「柑橘」の話に戻ります~でっかい実だったら「文旦」ですかね?
waiwaiさんもさしづめ「まな板の鯉」状態かもしれませんが、相棒さんと一緒に治療方針や方法、副作用などいろいろ調べて積極的に対峙しているから頼もしいです。
♪たとえば 山の天辺で なにもかも見えてしまう時より 息のはずむ 岩場 見あげつづける 今 きっと なにかが 今 始まる♪
これは私の参加している合唱団の今年の演奏会用曲ですが、waiwaiさんのー「まだまだ治療が進みますが、つらい時期もあるので、乗り越え乗り越え、進みたいと思います。」にこの歌詞でエールを贈ります
35年って、過ぎ年月ですね。私はまだ徳島生活でした。あの時期は、自動車道も開通していなくて、5時間ほどかけて松山へ帰っていたものです。
そうそう、“文旦”にちがいありません。
病院の窓から見える里山も、雑木が色づいてきました。あまり、赤や黄の鮮やかさはないですが、植林の単純な色と違って、あの色に下に息づき小動物の蠢き(冬への準備)が見えてくるようです。
もう、すっかり冬です。