よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

アクセスカウンタ

zoom RSS 今月は続いての検査でした

<<   作成日時 : 2017/07/25 21:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 思いがけず、CT検査が入りました。


画像



 一年振りのCT検査でした。まずは、10時20分の予約でしたが、朝食は4時間前に済ませば大丈夫とのことで、いつもより一時間は早く朝食を済ませたのでした。


 そして、再診の手続きを終え、F受付を済まし待合の椅子に座ると、間もなく、看護師さんから容器に入った白い液体を渡された。もう何回目かのCT検査なので要領は判っています。そして、検査室へ呼ばれたのは3人目でした、


 検査台の上では“まな板の上の鯉”状態で、5分ほどで終了でした。今日の主治医の診察はCT検査結果が出るのを待って、pm1時の予約でしたので、B受付で「診察が午後なので、外で食事してきます」と、カルテと呼び出しベルを預けて出直しです。


 昼食を済ませて、今度は相棒と共に、改めて病院へ向かいました。診察予約時間より早めに診察室の前の椅子に腰かけたのですが、次々に呼ばれて診察室へ入る人の診察時間が皆長いのです。結局、いつものように予約の時間よりも遅く、呼び出されました。


 検査結果は下に載せますが、主治医の先生は「特に異常はありませんでした」との言葉。そして、次の診察は11月になりました。定期の(今月の4度は本来の病名の治療とは違う)診察だと来月になるのですが、なんと間隔があく事でしょう。



【CT検査報告書】

画像


画像



【頭部〜骨盤部単純CT】前回2016年05月24日と比較。
*中咽頭DLBCL,化学療法後、RT後。

・中咽頭左壁の腫瘍は縮小したまま、同定困難です(図1)。他は義歯からのアーチファクトが強く評価困難です。
・撮影範囲に有意なリンパ節肥大なし。
・脾腫はごく軽度で進行はありません(図2)。
・小さい肝嚢胞を散見します。変化ありません。
・頭蓋内に特筆すべき異常所見なし。
・前肺野に散見される小結節に著変なし(図3-5など)。両肺抹消の策状影は前回よりやや目立ちます。炎症後変化の疑い。


Impression

中咽頭DLBCL治療後

左扁桃腺付近の軟部影は縮小/不明瞭化した状態を維持しています。
他、新病変・増悪病変は認めません。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今月は続いての検査でした よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる