よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 肺炎球菌ワクチン接種後の検査

<<   作成日時 : 2017/07/13 12:48   >>

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 ≪免疫抑制患者に対する13価蛋白結合型肺炎球菌ワクチンと23価莢膜多糖体型肺炎球菌ワクチンの連続接種と23価莢膜多糖体型肺炎球菌ワクチン単独接種の有効性の比較 −二重盲検無作為化比較試験−≫という長〜い名の付いた試験の続報。


画像

     上掲の写真は、玄関に置いてあった鉢植えで育った蝶の幼虫が蛹に育ったものです。


 先日(11日)、以前から参加している治験の検査に行ってきました。前回の血液検査で主治医から「ろ赤血球の値が少なくなっている」と、要注意のことでした。先生は消化器(胃や大腸)から出血しているのを心配している様子です。


 先生からは「便に血が混じっていないか?」など、心配されていて、帰宅後、毎日の排便を気にしていました。相棒も一緒に「別に変わった事はないよねぇ〜」と、先生にはその事を報告したのでした。


 しかし、今回も血液検査結果が心配なのか「胃カメラ検査を・・」との薦めです。小生は、≪悪性リンパ腫≫を罹患するまで、当病院の消化器内科で胃の検査を行っていましたので、電子カルテにはその診察も載っています。悪性リンパ腫の治療以降はその胃の検査はしていません。


 「検査をするのは、悪い事は何も無い。」の進言で、翌日の検査が即決。直ぐに予約を取りました。


 そして、昨日、胃カメラ検査に出向きました。前回の胃カメラでは、「げぇ〜げぇ〜」と苦しかった事を思い出しました。しかし、今回はカメラが食道を通過する時だけ「エズク」感じだけで、あっさり終わりました。


 前回と同様、患部の組織を取りました。消化器内科の担当の先生は「出血しているところは無かったです」との事。検査結果については、来週の診察時に主治医の先生からある・・との事で、無事終了でした。


 帰宅後、過去の血液検査の『赤血球の検査値』を洗い出してみました。やはり、抗がん剤治療後は少なめに推移していましたが、昨年には快復傾向で、前述の治験以降は減少傾向でした。その結果をまとめてみましたので、参考に載せます。

検査結果は、コチラ → → 【ファイル】






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