よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS まだ続いています、歯の治療

<<   作成日時 : 2017/05/19 15:51   >>

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 連休明けの週は旅行に行っていましたので、定期の診察日の翌日の水曜日に歯の治療となりました。


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 今回の“フルムーン7日間”の旅では、東京での恒例のコンサートを見終えた後、東北から北海道までの新幹線での旅をベースとして、『北海道・北東北の縄文遺跡群』の世界遺産登録の取り組みとはどういう事なのだろうか?

 そして、どうせ青森に行くのなら・・と、白神山地にも訪れてみたいなぁ〜と、計画を建てたのでした。



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 さて、今回の歯の治療で終わるのかと思いきや、お〜っとどっこい「次回は時間が掛かりますので、12時からの治療でお願いしたいのですが・・」と仰るではありませんか。さて、もう直ぐ一年に及ぼうかという治療、次回で終われるのかどうか?


 そして、先日の血液検査の際の主治医からの『便の色に気を付けて』の忠告については、相棒と一緒に確認している状況ですが、異常ありません。


 その、小生の血液検査に於ける赤血球が少な目傾向については、『自家末梢血幹細胞移植』の後、退院してからず〜っと、十分な回復を見ないまま推移している現状があります。つまり、小生としては『今に始まった事ではないのになぁ〜』という感想なんです。


 一方、“肺炎球菌ワクチン”の二回目の接種後の症状については、観察日誌に書き込んでいますが、昨日まで少々の発赤がありましたが、今日は殆ど確認出来兼ねるような状況でした。



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 今回の旅は『世界遺産登録』を目指している縄文遺跡群の内、数か所を訪れました。その『世界遺産登録』に関するニュースがありましたので、以下に小生の考えを・・



          ◆          ◆          ◆


「宗像・沖ノ島」世界遺産に登録勧告 8件中4件は除外

2017/5/6 0:00

 文化庁は5日、世界文化遺産への登録を目指す古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関が登録を求める勧告をしたと発表した。構成資産の半分の4件を除くことが条件。7月の世界遺産委員会で登録が正式に決まる見通し。登録されれば国内では5年連続、21件目の世界遺産となる。

 宗像・沖ノ島と関連遺産群は4〜9世紀に航海の安全を祈る古代祭祀(さいし)が行われた九州北部の沖ノ島(宗像大社沖津宮)や大島(同宮遥拝所、同大社中津宮)、九州本土の同大社辺津宮、祭祀を担う豪族が築いた新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群など宗像、福津両市の8件の国指定遺跡で登録を目指していた。

 諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)は、このうち大島と九州本土の4件を除く沖ノ島付近の4件について世界遺産への登録を勧告した。

後略



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 今回の、『北海道・北東北の縄文遺跡群』を辿る旅のきっかけは、この地域の遺跡群を“世界遺産登録”申請している事です。



 山本幸三・地方創生相が2017年4月16日に大津市内で行った講演で、文化財の振興をめぐり「一番のがんなのは学芸員」などと、学芸員には文化財を観光資源として活用しようとするマインドがないとして、発言したものですが、その発言後批判が相次いだため、翌17日には発言を撤回、謝罪した・・とのニュース。



 文化財などを人類共通の財産として保護し次代に伝えることと、観光資源としての活用を混同して語る人が大臣として勤める国の文化レベルの低さ貧困さはいかがなものか?




          ◆          ◆          ◆



■ 「宗像・沖ノ島」世界遺産に登録・・のニュース以降、『九州にある宗像神社などが除外されたのでは、意味が無い』などの感想が次々に発せられています。つまり、この遺産登録では潤わない・・との思惑らしい。ユネスコを利用して金儲けを企む思惑がみえみえだったのでしょうか。


■ 上記と同様の思惑で、『北海道・北東北の縄文遺跡群』の世界遺産登録を目指しているのでは?

 何故、北海道・北東北かが理解できない。日本全国に散らばっては意味が無いのか?

 遺跡の発掘に対しての位置づけが希薄に感じる。国・都道府県・市町村での位置づけである。小生は、日本列島で派生した“縄文文化”が世界史でも稀な文明の発達をしている点にこそ、文化的価値を有すると考えるものです。

 そういう視点で研究し、文化財を発掘し日夜研究している学芸員こそ敬われて当然の方たちです。その事に思いが及ばない“偉い人”は、どういう種類の人なのでしょうか?





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
高校の社会の先生が、考古学専門で、鹿児島の
隼人族の発掘と保存に没入する人でした。
まさに志を要する、恒あるを要す、を身をもって
教えてもらいました。
もう一つは、金というのは、汚いものだ、と
いうこと。あの頃はよく分かりませんでしたが
いま、大事な教えだったと重たいです
yoshibei
2017/05/19 17:05
もう一つ、忘れました。
私の母方の出は、鹿児島の阿多ですが、隼人族の
大集落のあった処で、先生はよく通われ。
私も何度か下働きをしました。
発掘調査というのは、あんな大変なものだとは
思いませんでした
今は、懐かしいです
yoshibei
2017/05/19 19:28
 縄文に興味を持ち始めたのは闘病リハビリの四国の道歩きでの偶然の出会いからでした。

 学生の頃に、裏の水田に土器が転がっていて、話題になった事を思い出しますが、母校の入口には埴輪などが並んで置かれています。
 母校の校区には、何ヶ所かの遺跡が発掘されているのですが、そんな事にも今まで興味がありませんでした。

 文字が無い時代に思いを馳せると、限りがありませんし、結論が出ないのが良いですね。
わいわい
2017/05/19 22:14

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