よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 自家移植後、2年と258日後(外来診察日)

<<   作成日時 : 2017/05/17 09:27   >>

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 一昨晩、“フルムーン夫婦グリーンパス七日間”から戻って来て、昨日は定期の診察日でした。


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 さて、三ヶ月毎の定期の診察日と『肺炎球菌ワクチン臨床試験』の二回目の診察が重なっての受診日でした。今回はいつもと違って、ワクチン注射が加わっているので、余分な心配事が増えている。


 いつものように、受付を済ますと血液検査だが、B受付への途中で『あっ、XXさん』と、相棒が呼びかけられた。以前の会社の同僚の奥さんだった。彼女も、小生と同じ主治医に掛かっていることを前々聞いていたのだった。今日が偶然、同じ診察日だった。


 相棒は彼女と世間話が尽きないようなので、小生は受付へ・・。採決は・・例のワクチン接種のため何時もの三本に違う種類の採血が二本付け加わっている(『肺炎球菌ワクチン臨床試験』の一回目の結果)が、なんのことは無い。余分に採血するだけなのだ。続いて“頭頚科・甲状腺腫瘍科”だ。


 この付け加えられた“甲状腺腫瘍科”は、罹患する患者が増えた事によるものと思われる。そして、今年担当となった女医さんは、前回と同様『高梨沙羅ちゃん』似の化粧の綺麗な女医さんだ。いつものように問題も無く終え、次の診察は一時間後の11時だ。


 いつものように売店でコーヒーを買い、総合待合室で時間潰しだが、時間通りに消化器内科へ呼ばれると、血液検査結果を見ながら『薬を止めてから一年になりますが、異常ありませんね。順調に来ています』との事だ。診察を終えようとしたら、呼び出しベルが『B受け付けへ』との伝言だった。


 B受付に寄ると、『体温と血圧を測って、No.19へ入って下さい』との事だった。計測を終え、部屋へ入ると『肺炎球菌ワクチン臨床試験』の前回の結果の提出と、二回目の同意書などの書類の提出などの手続きだった。いつものように、最後の診察である主治医の診察時間は遅れるのが常である。


 予約時間から30分ほど過ぎて診察室に呼ばれた。先生が血液検査結果を見ながら『ちょっと貧血ぎみですね。便に異常は無いですか?』との問いだ。先生は『血が混じっていないか?』との問いかけのようだった。小生は特に気に留めていなかったのでした。


 帰宅後、過去の血液検査結果と今回の検査結果を見比べると、以下のようだった。



          ◆          ◆          ◆


                      2017/5  2016/5  2015/5

 赤血球(435〜555)          447    479     422  
  Hb(ヘモブロビン)(13.7〜16.8)    13.9    14.9    13.3
  Ht(ヘマトクリット)(40.7〜50.1)     40.6    44.5    38.5




          ◆          ◆          ◆


■ いつものように、朝食後には快便でした。そして、便の色も異常は見受けられなかったのです。そんなには、気にしなくても良いようです。


■ もう一つの、『肺炎球菌ワクチン臨床試験』の二回目のワクチン接種の“接種後健康観察日誌”については、前回は全て“異常無し”の記入でしたが、今回は『発赤(赤み)』に2cmと記入したのでした。また、熱は平熱でした。


 




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