よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 歯の治療

<<   作成日時 : 2017/03/08 09:35   >>

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 義歯が入りました。


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 1月29日に折れた歯の治療を始めましたが、ひと月余りの通院で、一昨日やっと義歯が出来ました。三本セットの歯でした。さて支払いの際、料金を聴いてビックリ。当日、手持ちは6千円ほどしか無くて、支払いを次回にして頂きました。という事は、歯の治療はまだまだ続くという事です。



 昨日の新聞に≪悪性リンパ腫≫の特集記事が載っていましたので、少し触れます。

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 記事は『高齢社会になり確実に増えているのが血液がんの一つ「悪性リンパ腫」だ。白血球のうちリンパ球ががん化して増殖する病気で、血液がんの中では最も多く、60歳後半〜70歳前半に発症のピークがある』として、悪性リンパ腫の分類や年齢階層別の罹患率を示して、解説している。


 小生の“びまん性大細胞型リンパ腫”については『・・進行が早いものが多い。抗がん剤や分子標的薬「リッキシマブ」などの複数の薬で約半年間治療をすると60%ぐらいが治癒する。』と紹介されている。


 小生は、自分自身が悪性リンパ腫と診断されるまで、悪性リンパ腫を始めとした血液がんなどのことについては、あまりわかりませんでした。がんと言えば、胃がんや大腸がん、肺癌あるいは婦人科系のがんを思い浮かべていました。


 小生が闘病ブログに書くようになって以降、有名人の罹患の報なども耳にし、世間的には耳慣れないものから一般的な病名となってきたようです。・・・それは良いことなのか?


 治療を終えて二年を経た現在、小生が元気に発信を続けている事が、何らかの人助けのお手伝いとなっている・・と思い込んで、今後も発信しようと思っているものです。




          ◆          ◆          ◆


■ 小生が先に触れた『webに比べ、報道機関(TVやラジオなど放送法で規制されているもの)は“フェイクニュース”は流さない。一方、webで流されるデマには危惧を抱く』旨の記事に関連しての最近の報道について・・


 『報道機関への、最近の権力者による介入・圧力による報道の自主規制は目に余る・・』と言われ、『大手メディアの記者がいまやネットで国民に直接情報を流すしか“真相”を伝える手段を持っていないことに気づいた』とnetのニュースに載せられていました。


 これは、この動きは戦前回帰なのでしょうか? 皇国史観を持つ首相が登場以来、netなどを利用して“ヘイトスピーチ”まがいの書き込みやTV番組へのツイートが横行していることとも関連しているように思えてなりません。それは、西欧諸国やアメリカの最近の動きと同様の波を、ここ東洋でも感じざるを得ませんから・・。


■ 一方、今日のnetで流された≪フェイクニュースの見破り方≫には、『あるジャーナリストはフェイクニュースの日本上陸を懸念していました。しかし、懸念は杞憂です。日本のネット界には「鬼女」がいて、たちどころにフェイクニュースだと暴かれてしまうからです』


 と、さすがに安心できるのですが、某国の大統領のようにマスコミなどで“意図的”に“フェイク”を流せる立場の人がいるってどうなの〜。尚、前項の詳細については≪フェイクニュースの見破り方≫をwebで検索して下さい。

 


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