よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 自家移植後、2年と174日後(外来診察日)

<<   作成日時 : 2017/02/21 23:12   >>

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 21日(火)は、三か月毎の診察日でした。


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                       我が家の“しだれ梅”が咲きました


 今日の診察時間はいつもより少々遅めに設定されているので、ゆっくりと出掛けた。いつものように血液検査を終えれば、最初の診察科の頭頚科の診察時間までは少し余裕があるが、診察室前の椅子に座ると間もなく呼び出しベルが鳴った。


 診察室へ入ると若い女医さんが座っていた。挨拶をし椅子に腰かけると『以前の先生が転勤となり、私が担当します』との挨拶だが、≪ジャンプの沙羅ちゃん≫のような化粧を施した綺麗な女医さんだ。小生の電子カルテを覗きながら診察の手順は、前の先生とは少し違っていた。


 最後に喉のあたりを触診してもらったのだが、鼻からのファイバ〜画像を含めて“異常なし”との診察結果で終了した。次の診察科は血液腫瘍内科だが、まだまだ時間に余裕があるので、コーヒータイムとした。しかし、呼び出しベルが鳴り、B受付へ行くと、朝方の血圧&体温の測定に追加で体重&心拍測定が加えられたのだった。


 コンビニ前の椅子で先ほど買ったコーヒーを飲んでいると、主治医の先生がフラ〜っと売店へ寄って来た。すると、エレベーターから降りた女性がこちらへ手を振るではありませんか。相棒と“誰れ〜”と顔を見合わせてもマスク姿の女性を思い当たりません。


 その女性は、知り合いの奥さんでしたが、思わぬ場所でマスク姿の人と出会ったら、判らないものです。暫くの雑談で、いつものように総合受付前のTVの前に座っていると奥からニコニコしながら近づいてきたおっさんは、以前も当待合室で会った“昔の職場の友”でした。“がん治療”を終えてもうすぐ5年とのことで、半年毎の検査だったそうで『順々に検査して、昼まで予定が入っている』との事だった。


 メインの診察の主治医からの呼び出しベルは、予定時間をオーバーしても鳴らなかった。予定より一時間程遅れて呼ばれ、診察は『血液検査の結果は良いですね』で早々に終わるのかと思ったら、プリントを見せながら諄々と説明に入りました。


 すぐ前に診察を終え出て来た女性に、看護師さんがプリントを渡して説明していたのはこの事か? っと、先生の説明の何たるかを理解しながら聞いたのは、別項に抜き出した“臨床研究”への参加の件でした。主治医の先生は唐突に話が始まりますので、そのあたりの要領を得ないと、上手くは付き合えません。


 

 前述の説明の詳細については後日、書き記す機会もあると思われますので、簡潔に・・。


          ◆          ◆          ◆


≪臨床研究:「免疫抑制患者に対する13価タンパク結合型肺炎球菌ワクチンと23価筴膜多糖体型肺炎球菌ワクチンの連続接種と23価筴膜多糖体型肺炎球菌ワクチン単独接種の有効性の比較ー二重盲検無作為化比較試験ー」についての説明≫

との文書で


1)HIV感染症の方

2)白血病、リンパ腫、多発性骨髄腫と診断された方

3)癌と診断された方

以下略

と“肺炎球菌”のワクチン接種(現在、65才以上の高齢者に5年ごとに希望者に実施)されているのですが、今春から実施される比較試験への参加についての説明でした。勿論、小生はこれらの事を拒否する理由は見当たらないのでした。下記に、スケジュールは


@ PCV13/PPSV23グループ

PCV13接種(採血) → PPSV23接種(採血) → 採血 → 採血
     0週            8週          16週    3年

A PPSV23グループ

ブラセボ接種(採血) → PPSV23接種(採血) → 採血 → 採血
     0週             8週          16週    3年


※ ブラセボとは

≪治験(市販後臨床試験も含む)でのプラセボの役割
全く薬の効果を持たないプラセボと比較する事で、治験薬(試験薬)の有効性を科学的に明らかにする為に使用します。主に「二重盲検比較試験」(Double Blind Test)という試験でよく使われます。(治験情報ネット・サイトより引用)≫
とあります。@かAのどちらのグループになるのかは本人には判りません。


上記、“3年間の参加を見込める者”に小生は入っているようです。この研究は≪国立病院機構≫の病院で、参加者を募って実施する・・との説明でした。




          ◆          ◆          ◆


■ 結局、今日の診察の遅れは、上記説明に要した人一人当たり5〜10分が余分に加わったからでした。そんな事もあって、最後の診察の消化器内科を終えたのは12時を超えてしまって、会計を終え病院を後にしたのは12時半を過ぎていました。


血液検査結果は、コチラから 




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