よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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<<   作成日時 : 2017/02/03 00:05   >>

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 ネットを覗いているとまたしても、酷い記事に出合いました。



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 この記事のコメント欄には≪転載禁止とかいてあったのわかりませんか?もう少し配慮してあげてください。ひどすぎ≫とのコメントも寄せられていました。小生は会員で無いのでブログの≪会員限定記事≫を見れませんので、“yahoo ニュース”の記事からの引用です。


          ◆          ◆          ◆


退院した小林麻央が初めて主治医に尋ねたひとこと

NEWS ポストセブン 2/2(木) 7:00配信


(前略)「昨年秋頃には乳がんへの使用は国内未承認の治療薬を使ったり、今回の入院では骨への放射線治療をしたりしたそうです。ただし、状況は一進一退。副作用で食事が喉を通らず、耐えがたい痛みがあることもある。皮膚への転移も見つかりました。今後の治療方針は、とにかく痛みをコントロールしていくことでしょう」(麻央を知る関係者)
.

(中略)その言葉が記された1月13日のブログは、いつものように誰でも読める設定ではなく、会員限定の記事であり、冒頭にこんな言葉があった。
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《悲しい気持ちになる方もいるかもしれないので、読みたい方だけご覧ください》
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 どれだけつらい状況でも、常に前向きな記事を載せてきた彼女にしては、非常にめずらしい文言だった。
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「胸に皮膚転移が見つかり、お腹にも同じ可能性があるしこりが見つかって麻央さんはひどく落ち込んだそうです。口をついて出た言葉が『あとどのくらい生きられますか』──だった。闘病3年目で、このことを尋ねたのは初めてだったそうです。
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 主治医から『全身療法が効けば生きられる』と言われたものの、自分が余命を聞いたことも、会話の内容も家族にはすぐに報告できなかったそうです。それでもその後、海老蔵さんの見舞いで元気が出た麻央さんはバナナ1本を必死に食べたそうで、『私は今、がんばるべき時』と改めて病魔と闘う覚悟をつづっていました」(芸能関係者)

(後略)



※女性セブン2017年2月16日号




          ◆          ◆          ◆


■(麻央を知る関係者)として、何故“状況は一進一退”とか“今後の治療方針は、とにかく痛みをコントロールしていくことでしょう”などのコメントが寄せれるのでしょうか。・・・とにかく、医師の語った言葉のように関係者に言わせている手法は、責任逃れを最初から計画している『卑怯なやつら』と云われても仕方ありません。


■また≪会員限定記事≫として、ログインしなくてはいけない内容を、ネットで公表していいのか?という問題です。これは『私宅のポストに届けられた個人宛の手紙を本人の承諾も無く、開けて、盗み見した』と同然ではないのでしょうか?


■また、引用した“家族にもすぐに報告できなかった”との内容を芸能関係者が知ることとなった・・と、誰が信じることが出来るでしょう。



※小生の経験では、抗がん剤治療や、放射線治療(照射する部位によるが)の後の、口内炎による飲食困難(味覚を失う・口内の炎症など)や皮膚炎などの後遺症には苦労しましたし、小生の場合は唾液腺の機能不全は3年を経た現在も元には戻っていません。唯一元に戻ったのは、体重で、退院前の最低体重から10kg近くの改善となっています。それも、2年を経て・・・。






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