よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS またしても、歯が折れました。

<<   作成日時 : 2017/01/29 15:50   >>

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 先日飴を噛んで居たら違和感が・・。


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 昨年もメザシを噛んだとたん“ガキッツ”と嫌な音がした際、治療済の歯(被せていた)が根元から折れましたが、今回は被せにて治療していた奥歯の二本とブリッジにしていたのを合わせて三本が折れていました。折れた歯の根元部分は黒く炭みたいになっていたのでした。 ← ← これって、放射線の影響?


 その日の夕方には歯医者へ向かい、先生曰く「根は使えそうなので、そのままで治療しましょう」と、抜かないで治療することとなりました。歯の型を取って・・治療は終了。次回は少し間を開けて、2月8日となりました。


※俳優の松方弘樹さんが、≪脳リンパ腫≫で亡くなったとの報道がありました。お亡くなりになったのは、1月23日とのことで、昨年2月に病名が判明後、1年足らずの闘病生活だったとのことです。氏が罹った≪脳リンパ腫≫とは、小生が罹患した悪性リンパ腫と同じ≪がん≫の種類となりますが、がんの出来た場所が脳ということで≪脳リンパ腫≫と呼ばれているそうです。

 という事は、治療方法は小生の場合と同様、≪抗がん剤治療≫や≪放射線治療≫が主となりますが、罹患した場所が脳であるために困難な治療だったようです。また、小生の場合と違って抗がん剤の効きも他の臓器などと違っているようです。

 他ブログからのコピペですが『人間の外部への抵抗力が強すぎるのか、頭蓋骨の中に入って、脳のガンに効果がある抗がん剤というのが、まだ、1種類しか見つかっていないということでした。それ以外の悪性リンパ腫に効果のある抗がん剤を投与しても、脳には届かないそうです』との記述がありました。
≪脳血管関門を通過する薬が一つしか見つかっていない≫

 兎にも角にも、お悔やみを申し上げます。



          ◆          ◆          ◆


■“世はSNS時代“と云われていますが、小生から、苦言を!

 某国の大統領が「不正直なメディアを避ける手段だ」とツイッターによる『政策発表(?)』の続行宣言をしています。こんな中高生みたいな発想で、3億人を超える超大国を率いることが出来るのでしょうか?この人の選挙戦以降の発言を見るだけで、アメリカ建国以来のイデオロギーを放棄しているとしか思えませんが・・いかが?

 小生は、“単なる連絡の手段”に使用するものと、“情報を伝え意思疎通を図る”ものとは自ずと違う筈と考えます。小生が考える従来から使われているラヂオ・TVなどの放送であり新しい伝達手段でもあるインターネットを利用した各種伝達方法も前者と考えます。

 意思疎通を図る前提は、双方向であることでしょう。そして、対等な立場であるという事も必要でしょう。上意下達の伝達では、ただの命令であり一方は服従であるといえます。

 よって、SNSにしてもメールにしても情報の伝達にしかなり得ないものと思うのです。冒頭の某大統領が発信するSNSは、その利用方法を間違って使ってしまったのだと云えます。しかし、小学生なら『間違っているヨ』と云えますが、相手は大の大人・・。

 その事を分かっていて、敢えて実行に移しているものと考えると、恐ろしい事態だと言わざるを得ません。

 


■ネットの“うそ情報“について、NHKの番組で討論していました!

 この番組はTV画面の下欄に視聴者からの『ツイート』が載せられます。このツイートを載せる番組は最近、良く見受けますが、番組のコメンテーターや評論家の趣旨とは関係ないツイートをする人が散見されます。ツイートで無く、一緒に討議に参加しているとして下さい。・・・「そんな事言ったら討論にならないじゃないですか?」で、話を元にもどされるでしょう。

 今は、この趣旨でこの問題で話している・・というような事を前提にして、事は進むのです。某お笑いタレントが自分らが進める番組の話の途中で茶化して“ボケ”たり“ツッコミ”を入れたりする・・などの安易なお笑いを売りとする番組と、報道を扱うものとは自ずと違ってくるのは自明でしょう。

 今、NHKの番組を見ていましたが、“ネットのうそ問題”のツイートで『TVでも大袈裟な演出をしているだろう』との投稿がありました。現在のTVなどの報道の弱点は確かにあります。その最大が『真実を報道していない』点であり、それも敢えて(意図して)報道していない点だと思います。しかし、『うそ』の報道をする・・とは、現在の日本では有り得ないと考えます。

 つまり、TVなどの公共の機関では報道しないことがあっても、うその報道はしていないと思うのです。勿論、そこでは商業目的の一部週刊誌などは除きます・・。そういうプロの媒体(例えば、放送法で規制されている事業者)や大勢の良心を持つ一般人がいます。

 うその情報を発信するには、理由がある筈です。つまり、何らかの利害が介在するのだと推測されます。利害が発生しない場合は、誤った情報の筈です。それは、無知から発生するだろうし、誤解もあるだろうけど、それらは指摘されると訂正される種類のものと考えます。



■前項に関連する『うそ』と同様の科学的根拠の希薄な主張で、“がん治療”なるものを語るサイトさえあります。

 がん闘病ブログなどへの書き込みに『病は気から・・』と、的外れな書き込みをする輩と同様、『西洋医学では“がん”は治らない』と断言し、ミスリードするサイトがあります。勿論、苦しい“がん治療”を乗り越えるには本人の『絶対直すんだ!』という気力こそが必要で、苦しさに負けてはダメなんです。投げ出しても、逃げ出してもダメでしょう。その事は、小生が前回に取り上げたブログが物語っています。

 勿論、どんなに苦しい闘病生活に耐えても、どんなに頑張っても病魔に勝てない場合もあります。しかし、その苦しかった病魔との闘いが、新たな医師を造り育てて、新しい治療法や薬が生まれていくのです。そんな経験は、その人だけで終結するものではありません。次代に引き継がれて行く・・それが生命ではないでしょうか?

 そんな中、『“XXXXX”との言葉を唱えたら、がんが消えた』というようなサイトを目にしました。そのサイトを運営している方は、そのような事を発信して責任を持てるのでしょうか?『誇大広告』や『虚偽広告』じゃないといえないのか?

 なんの被害も出ていない?・・・否、人の生死にも関連しませんか?

 



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