よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 続・続・現況報告

<<   作成日時 : 2017/01/13 10:02   >>

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 続いての近況報告です。


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 前回触れました抗がん剤治療後の後遺と思われる『湿疹』について触れます。このブログで触れているとおり、昨夏、発熱後に現れた湿疹が収まる様子が無く、年を越してしまいました。症状としては、発疹が出るだけで、痒くも無く何の処置もしなくて収まりますが、直ぐに現れてきます。


 最初は皮膚科へ受診したのですが、三度目以降は皮膚科へも行きませんでした。しかし、気になりますので、前回の定期の診察の際、主治医の先生にその旨告げたのですが、『年齢の精』『元々、肌がきれいで無い』と、かわされてしまいました。あまり、気にしなくても良いようですね。


 以下に、いつものようにwebからの情報を転載します。


          ◆          ◆          ◆

某がんセンターのサイトより転載

 がん薬物療法では、殺細胞性の抗がん剤(従来型)、新たに開発された分子標的型の抗がん剤、ホルモン、サイトカインなどが用いられます。このうち、殺細胞性の抗がん剤や分子標的型の抗がん剤では、しばしば発疹、紅斑、色素沈着などの皮膚の副作用が出現します。現れる症状や病態は、使用される薬剤や患者さんのからだの状態によって異なり、治療を受ける全ての患者さんに出現するわけではありません。また、皮膚の副作用は命に関わることが稀で、患者さんは我慢をし、医療者も十分な対応を行えていないことが多いと思います。しかし、皮膚の副作用では、かゆい、痛いなどの身体的苦痛だけではなく、外見の変化も起こり、心の負担を生じさせ、患者さんの日常生活には大きな影響を及ぼします。

 近年のがん治療では、病変の治療にだけ主眼を置くのではなく、患者さんの生活の質をなるべく落さないように考慮されています。しかし、完全に副作用を避けることはできません。一方で、発疹などの副作用の程度が、治療効果を予想するための判断材料になることもあります。そこで、患者さんはご自分に使用される薬剤について正しい知識を持つとともに、薬剤使用開始後の症状をできるだけ正確に医療者に伝えることが大切です


主な症状 《殺細胞性の抗がん剤による皮膚障害》


発疹や紅斑(病態や原因)

抗がん剤により分裂が活発な表皮の細胞が影響を受け、角質層が薄くなってしまい、皮脂腺(ひしせん)や汗腺(かんせん)の分泌が抑えられることから皮膚の本来の機能であるバリア機能が低下して皮膚炎などが生じるとされています。また、汗などに微量の抗がん剤が排出され、その影響であるとも考えられています。

皮膚の乾燥も同様の原因で起こります。




          ◆          ◆          ◆


 先日来、小生が引用している闘病ブログの密着取材の番組が9日のTV番組で報じられましたが、それを受けての新聞報道で以下の記事が載せられたようです。その事が以下のweb記事で発せられたのです。


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小林麻央、容体は一進一退の状況か 医療関係者「予断を許さない状況ではある」

夕刊フジ 1/11(水) 16:56配信




 9日放送の日本テレビ「市川海老蔵に、ござりまする。」に出演した歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央(34)。がん公表後、初のテレビ出演で語られたのは感謝の言葉だった。

 今月4日、麻央が入院する病室で行われたという収録。黒いショートヘアのかつらにうっすらメークも施した麻央は「病気になって誰とも共有できない思いを経験する中、歌舞伎役者、市川海老蔵の持つ“孤独”が少し理解できるようになった。病気をして得たもののひとつ」と涙ぐんだ。

 そして「主人と結婚したからこそ、こうして生きていられる。そうでなければ心が死んでいたかもしれない。感謝しています。神様、市川海老蔵を支えるチャンスをくださいって」と語った。

 がん公表から約半年。7日には、ブログで再び放射線治療を始めることを明かしている。〈これから、痛みのある部位だけに放射線をあて、痛みの軽減も期待します〉とつづった麻央。

 これまでにも、ステージ4であることを明かし(16年10月3日)、体力回復のための入院(同年12月20日)や、骨への転移(同月22日)を公表してきた。容体は一進一退の状況とみられている。

 しかし、9日には〈人生で初めて「食べる」ということの壁を経験しています〉と食事がのどを通らない状況であることも告白した。

 「昨年12月初旬に終えたばかりの放射線治療を再開するということは、その痛みなどが想像以上に激烈なものであるということ。予断を許さない状況ではあるでしょう」と医療関係者。これほど強い女性だったとは。

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 上記内容が本当に夕刊に載せられたのだとしたら、ブログや9日の特集番組をどのように理解しているのか・・それは、・・“事実誤認”で済まされるのでしょうか?


 昨今、政治家(日本に留まらず)が報道に口を挟み、圧力をかけて世論をミスリードする風潮が蔓延してきていますが、昨今の三流週刊誌並みの報道のありかたは目に余るものがあります。芸人のゴシップ記事だけなら笑って無視する・・という事でいいんでしょうが、≪人の生命≫にも影響するような問題を軽々しく扱うことに疑問を感じるものです。


 最終段にある「」の内容を医療関係者が発する筈がありません。それは、がん治療における放射線治療では初歩的な問題で、有り得ない・・事と、私は認識していますが、小生の読解力あるいは認識不足なのでしょうか?



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