よっちゃんの闘病記と『ボチボチ山へ・・・』

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zoom RSS 続・現況報告。

<<   作成日時 : 2017/01/08 12:29   >>

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 前回に続いての、小生の現況などを少しだけ・・


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 前回は小生のドライマウスについて述べましたが、今回は循環器・呼吸器系への影響についてです。ドライマウスについては、放射線治療後に後遺が顕われた事を述べました。これは、小生の放射線の照射部位が咽頭部だった事によるもので、同じように放射線治療を受けても罹患した場所によって照射部位が違うので現れる後遺についても人様々でしょう。


 さて、今回の症状は階段などのように傾斜のきつい登りに息切れを起こす事です。足が上がらないなど筋力や体力の問題では無いと思われますが、小生は専門家では無いので、原因については確定出来ません。しかし、一年余りに及ぶ抗がん剤治療が原因であることは確かです。


 話は少し逸れますが、先日、NHK-TVで登山家の田部井淳子さんの追悼番組で、抗がん剤治療の後に富士山登山に行っていましたが、ここで本人の意思とは違って、3000mまでしか登れなかった様が放映されていました。本人は『薬の影響は酷い!』と仰っていましたが、小生も同様な感じだ・・と思って見ていました。


 さて、小生の一年余の治療は『抗がん剤治療』とそれに伴う輸血、『放射線治療』と『自家末梢血幹細胞移植』などが主な治療でした。しかし、『呼吸困難』をキーワードで検索していると『静脈カテーテルの留置』という文字を目にしました。これは、どういうこと〜。


 抗がん剤治療の最中はカテーテル処置をしていましたが、そんな措置が小生の症状と関連があるのだろうか?そんな事はともかくとして、『QOL』は人様々です。田部井さんと同様、小生にとっても山へ登る事は大切な“生きがい”と言えるものです。


 医師は、『わざわざ苦しい思いをして、山へ登らなくても・・。そこらへんを歩いていたら?』とでも言うのでしょうけど・・。小生もそんな事では言い争いはしません。『60才で定年退職した後は故郷へ帰って好きな山登りをしたいなぁ〜』との想いは、思いがけない闘病生活で十分には満喫できないまま現在に至っています。



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 さて、先日触れた某有名人妻の“乳がんからの骨転移”の放射線治療の件ですが、既にブログで公表の放射線治療がその治療かと思っていたのですが、どうも、乳がんの治療だったようで、現在、骨転移した部位への放射線治療を予定しているようですね。


 実名でのブログ記事であるということから、治療の様子も詳細には触れられていないので、色々な憶測を呼びますが、しっかりと治療と向き合ってほしいものです。尚、9日には、旦那のTV放映出演に応援出演するそうですね。


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